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TRA-TRE

世界の絶景、世界遺産、人気海外旅行先、テクノロジー、トレンドなど幅広く紹介しています。

可愛い!キレイ!メルヘンチック!チョコが美味しい国ベルギー

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(C)Philippe Kremer

オランダ・ルクセンブルクに囲まれ、その2カ国と合わせて「ベネルクス三国」と呼ばれる「ベルギー」は、イギリス・イタリア・スペインといったヨーロッパ有数の旅行先に負けず劣らずトラベラーの満足度が高い国です。「ベルギー」は見どころが多く、「世界で最も美しい」と称される広場、可愛さに思わず写真を撮りたくなるブリュッセルのキャラクター、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような可愛らしい家や建物がたくさんある魅力溢れる街など観光名所がたくさんあります。ベルギーワッフルやチョコなど美味しいスイーツもあり、女性が好きになる要素がたくさんある女性にオススメの国となっています。




ブリュッセル

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(C)Gibran Kalaf

ベルギーとヨーロッパの首都ブリュッセル。世界で最も美しい広場と称される広場、ブリュッセルのシンボルとして世界中の人から愛されるベルギーのマスコット、ブリュッセルで最も美しい教会、2年に一度夏に開催されるベルギー最大のイベント、幻想的な雰囲気を持つ森など見所豊富なベルギーを代表する都市です。


世界で最も美しい広場「グランプラス」

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(C)TooN LAURENT

世界で最も美しい広場と称される「グランプラス」は、ブリュッセルの中心に位置し、市庁舎や王の家など歴史的建物に囲まれ、世界遺産に登録されています。グランプラスとその周辺には、カフェやレストラン、そしてベルギー名物の美味しいチョコなどが買えるお土産屋さんが数多くあり、ショッピングするにもオススメの場所です。


グランプラスの見どころ①市庁舎

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(C)christopherjdavis

半世紀以上をかけて完成した中世ゴシック様式の傑作と謳われる「グランプラス」を代表する建築物。高さ96mの塔の頂きには、街の守護天使ミカエルが悪魔の象徴ドラゴンを倒した姿でブリュッセルの市民を見守っています。


グランプラスの見どころ②王の家

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(C)Matt 53

12世紀以降パン市場として親しまれた「王の家」は、「パンの家」とも呼ばれる木造建築物です。15世紀になると石造にかわり、ブラバント公の行政庁が置かれた。これが理由で人々はこの建物を「公の家」と呼ぶようになり、公がスペイン王になると「王の家」と呼ぶようになった。


グランプラスの見どころ③2年に1度開催「フラワーカーペット」

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(C)fabonthemoon

フラワーカーペットは、2年に1度夏にブリュッセルで開催されるベルギーを代表する大規模なイベント。グランプラスの広場一面にベゴニアの花が並べられ、巨大な花の絨毯が出現します。


幻想的な光景が広がる神秘の森「ハレルボスの森」

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(C)Vincent Brassinne

ベルギーの首都ブリュッセルから車で約30分ほどのところに神秘の森「ハレルボス」があります。「イングリッシュ・ブルーベル」という青いキレイな花が咲き、森全体が青い絨毯で覆い尽くされる光景はとても幻想的です。年中見れる訳ではなく、この絶景が見られる期間は、4月の2週間の間だけ。



ブリュッセルで最も美しい教会「ノートルダム・デュ・サブロン教会」

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(C)Albertus82

14世紀に建てられた「ノートルダム・デュ・サブロン教会」は、ブリュッセルで最も美しい教会と言われています。教会の内部にあるステンドグラスの美しさはつい見惚れてしまうほどです。

この場所にはアントワープの女性が天使のお告げに従い、マリア像をブリュッセルまで運んで射手に捧げたという伝説があります。それ以降この教会が発展し、有名な巡礼地となったそうです。


ブリュッセルのシンボルとして世界中の人から愛されるベルギーのマスコット「小便小僧」

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(C)(oranje)

世界3大がっかりのひとつとされる「小便小僧」ですが、ブリュッセルのシンボルとして多くの人に愛される人気観光スポットです。「小便小僧」を見に行けば、カワイイ!写真撮っておこうときっと思うはず。


ブリュージュ

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(C)Jacob Surland

中世の面影を残す街並みが魅力のブリュージュ。運河が多く「北のヴェネチア」や赤煉瓦の家屋が並ぶ美しい街並みから「天井のない美術館」と称されるブリュージュは、世界遺産に登録された大人気の観光都市です。「ヨーロッパで5本の指に入る美しい広場」と言われる広場やキリストが流した聖血が奉られている礼拝堂など見所満載です。


『天井のない美術館』と称される「ブリュージュ歴史地区

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(C)Philippe Kremer

中世の面影を残す街並みが多く残るブリュージュは、市街の随所に運河が通じイタリアのヴェネチアの景観を連想させられることから「北のヴェネチア」と呼ばれています。赤煉瓦の家屋が並ぶ美しい街並みは「天井のない美術館」とも称され、ベルギーを訪れたら必ず行きたい観光名所です。

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(C)arnelsr



ヨーロッパで5本の指に入る美しい広場「マルクト広場」

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(C)Sergey Dushkin

ブリュージュの街の中心の「マルクト広場」は、美しい建物やギルドハウスに囲まれた美しい広場です。「ヨーロッパで5本の指に入る美しい広場」として多くのメディアで紹介されています。



ブルク広場

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(C)Kevin Doran

マルクト広場と並んでブリュージュの美しい広場として知られる「ブルク広場」は、聖血礼拝堂や市庁舎などブリュージュの観光名所へのアクセスが便利な場所となっています。ブリュージュが栄えていた中世の頃はこの広場が街の中心として多くの人が行き交っていました。


キリストが流した聖血が奉られている「聖血礼拝堂」

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(C)batuceper

ブルク広場の最重要観光スポットとして多くの観光客が訪れる「聖血礼拝堂」は、市庁舎の右隣に位置しています。フランドル伯爵ティエリー・ダルダスが第2十字軍遠征の際にエルサレムから持ち帰ったとされるキリストが流した聖血が奉られていることで世界的に有名です。

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(C)isogood

復活祭から40日後の昇天祭に行われる「聖血の行列」は、ブルージュ最大の伝統行事。市民はこの礼拝堂に奉られている聖血とともに、旧約聖書をテーマにした衣装に身を包んで、毎年厳かに町中を練り歩くのです。この有り難い聖血の遺物は、ふだんは毎週金曜日しかご開帳されません。他にも併設の博物館内には、聖遺物箱や礼拝用の衣装など、数々のお宝を展示。さらに礼拝堂の地下部分には、12世紀に建築の聖バジリウスを奉ったロマネスク様式の教会があります。

アントワープ

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(C)rhammers

ヨーロッパ第二の港を持ち、「フランダースの犬」の舞台となったアントワープ。賑やかで活気溢れる大都市アントワープは、長い歴史と伝統があり、美しい街並みが広がっています。日本では全体にお目にかかれないような美しい駅やベルギー最大の大きさを誇る大聖堂など観光スポットが多くあります。



アントワープのシンボルとしてアントワープ市民に愛される「アントワープ中央駅」

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(C)Kevin Doran

長さ185m・高さ44mの巨大な鉄とクレメント・フォン・ボガードによるガラスで構築され、アントワープのシンボルとしてアントワープ市民に愛されるベルギー国鉄が運営する駅です。地元では「大聖堂」とも呼ばれるほど美しい場所となっています。駅の地上階にある「ル・ロワイヤル・カフェ」はオススメ!!ベルギー王族が列車を利用する際の待合室として使用され、金と白で統一された店内はゆっくりとくつろげ、優雅な気分になれます。

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(C)Neimon



フランダースの犬』の感動的な場面の舞台「ノートルダム大聖堂(聖母大聖堂)」

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(C)Saul Tebar

ベルギー最大の大きさを誇るゴシック様式の教会である聖母大聖堂は、聖マリア教会とも呼ばれるアントワープのランドマーク的存在です。
天井や窓から入る日の光が美しい聖堂内では、この教会の一番の見所であるルーベンスの名画「キリストの降架」や「キリストの昇架」の他、マティセンスといった芸術家の作品を見ることができます。
また、『フランダースの犬』の主人公ネロとパトラッシュが力尽きる悲しく感動的な最終回の舞台としても有名です。

ゲント

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(C)Imran's

首都ブリュッセルから列車で約30分の場所に位置する古都ゲントは、東フランダース州の州都でベルギー有数の古都として知られています。街の象徴である鐘楼、綺麗な街並みの旧市街、「ベルギー7大秘宝」のひとつとされる祭壇画、美しい水辺の風景が広がる場所など観光名所が多く残る歴史ある都市です。


『ベルギー7大秘宝』のひとつがある「聖バーフ大聖堂」

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(C)Sho Shimizu

ゲント旧市街の中心部コーレンマルクト広場の近くにあるロマネスク様式とゴシック様式が混在した大聖堂「聖バーフ大聖堂」は、12世紀に建築が開始され16世紀に完成した歴史ある建造物です。「ベルギーの7大秘宝」のひとつとされるファン・アイク兄弟の祭壇画「神秘の仔羊」を鑑賞出来ることで知られる古都ゲントの人気観光スポットとなっています。

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(C)Holly Hayes



ゴシック建築の最高峰と謳われる「聖ニコラス教会」

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(C)Umberto Luparelli

サンタクロースのモデルで、漁師の守護聖人『聖ニコラス』を祀るゲントを代表する塔を持つ「聖ニコラス教会」は、ゴシック建築の最高峰と謳われる壮麗な内部には色鮮やかなステンドグラスや貴重な聖遺物が展示されています。


中世の時代から続く伝統ある鐘の音色を聴くことが出来る「鐘楼と繊維ホール」

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(C)Chris

美しいゲントの街並みを一望出来る街のシンボル「鐘楼と繊維ホール」は、13世紀末にギルドによって建てられた高さ91mの鐘突き塔があります。塔からは15分毎にカリヨンと呼ばれる美しい鐘の音色が響き渡り、中世の時代から続く伝統の音色を聴くことが出来ます。




美しい水辺の風景が広がる「グラスレイとコーレンレイ」

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(C)Paolo Battirossi

美しい水辺の風景が広がる「グラスレイとコーレンレイ」は、それぞれ特徴のある装飾が施されたギルドハウスが多く、その大半のギルドハウスがレストランやカフェになっており、ゲント市民憩いの場として多くの人に愛されています。

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(C)Francisco Marin



ワロン地方

『世界一小さな都市』として知られるリゾート地「デュルビュイ」

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(C)Brecht Machiels

人口約500人の世界一小さな都市「デュルビュイ」は、中世の街並みをキレイに残し、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような可愛らしい家や建物がたくさんある魅力溢れる街です。そして美食の街としても知られるこの街には、150年以上伝わる伝統料理「シビエ料理」、美味しいベルギーワッフルのお店、老舗のジャム屋さんなどベルギーの美食が味わえます。

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(C)Brecht Machiels



モダーヴ城

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(C)Julien Lambert

ワロン地方で最も素晴らしい城のひとつ「モダーヴ城」は、数々の名高い城主によって引き継がれてきた歴史あるお城です。モダーヴ城の最大の魅力は日本人でも城内にある小礼拝堂で結婚式の挙式を挙げることが出来ます。ロマンチックな挙式を挙げるならココ!!

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