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お城!ビール!!ソーセージ!!!サッカー!!!!なんでも楽しめる国ドイツに訪れたら必ず行きたい観光名所12選

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(C)Gianni Grassini

中世の面影を残す街、日本でも大人気のイベント発祥の地、「死ぬまでに行きたい世界の名城」にも選ばれた美しいお城、632年の時を経て完成した美しい大聖堂など見所満載です。観光だけではなく、世界一のビール大国として知られているドイツには美味しいビールとおつまみにソーセージを味わうことが出来ます。観光、グルメ、サッカーなどなんでも楽しめる国がドイツという国です。


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建築に632年を要した世界最大のゴシック様式ケルン大聖堂

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(C)jmtosses

フランクフルトから鉄道で約1時間、ドイツ4番目の都市ケルン。サッカー日本代表槙野選手がかつて所属し、現在では大迫選手が所属するクラブの本拠地があるケルンには、ゴシック様式の最高傑作と称される世界遺産ケルン大聖堂」があります。ケルン大聖堂の迫力は建築期間632年という長い歳月をかけて完成したことからも想像が出来ます。細部にまでこだわって作ったことがよく分かる素晴らしい建築物です。

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(C)Frank Kehren


世界遺産登録の後押しとなったライン河対岸から見る「ケルン大聖堂」は絶景!!

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(C)Oliver Fluck

ケルン大聖堂は実は世界遺産取り消し危機にあった歴史があります。
2004年、ケルンの町に高層ビルが建てられることで景観が失われるとして危機遺産リストに指定されたのです(現在は指定から外れています)。

そんな世界遺産的にも重要視されたケルン大聖堂の景観が上の写真にある風景です。世界遺産登録理由に景観を含まれていなかったにもかかわらず、ユネスコはこのケルン大聖堂を含む景色のskylineを守るべき文化価値としたのです。
実際に訪れた方には何としてもユネスコがこの景観を守りたかった気持ちを理解することができるでしょう。

大きくそびえたつケルン大聖堂、そこへと架けられたホーエンツォレルン橋、ライン川の水面、そして聖マルティン教会(写真には入っていません)。夕方からはそれらをシルエットに青からオレンジそして黒に背景を変えていく。ずっと眺めていてもその美しさに飽きが来ることはありません。


絵本の世界が広がる中世の宝石箱「ローテンブルク旧市街(ローテンブルク・オプ・デア・タウバー)」

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(C)ruffingjd

ロマンチック街道沿いの人気観光都市「ローテンブルク・オプ・デア・タウバー(ローテンブルク旧市街)」は、中世の街並みを保存されたドイツ屈指の観光名所です。その美しい街並みは、『中世の宝石箱』と称されるほどです。日本のみならず世界中から「中世にタイムスリップしてみたい」とこの場所に集まります。馬車タクシーに乗り、ローテンブルクの歴史を感じてみるのもいい体験になるのかもしれません。

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(C)Gil Balillache



ドイツを東西に分断した「ベルリンの壁

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(C)Andre Wagner

ドイツはかつて東ドイツと西ドイツに分断されていた歴史を持ち、東西冷戦の象徴とも言える国です。「ベルリンの壁」は、東ドイツの人が自由を求めて西ドイツへ逃れるのを防ぐために出来たコンクリートの壁です。西ドイツに逃れる唯一の方法として東ドイツに存在する西ベルリンに行くこと。西ドイツへの人口流出が東ドイツに深刻な影響を及ばしたことから、東ドイツが東西ベルリン間の通行を全て遮断し、西ベルリンの周囲を有刺鉄線で隔離し、コンクリートの壁を作ってしまいました。西ベルリンを東ドイツから隔離して囲む形で出来た人々の自由を奪う、なんとも悲しい壁です。



ベルリンの分断と統一を見守ったベルリンの象徴「ブランデンブルク門

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(C)Stefano Parmesan

ドイツの統一を象徴する「ブランデンブルク門」は、パリのエトワール凱旋門と同様にヨーロッパで最も感動的な建造物です。この「ブランデンブルク門」は砂岩から作られ、平和の象徴としてベルリンを見守っています。

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(C)Andre Wagner



5つの博物館が集まるベルリン随一の観光スポット世界遺産博物館島

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(C)jjimnz

ベルリンの壁」「ブランデンブルク門」などと同様にベルリンを代表する観光名所「博物館島」は、世界遺産に登録されています。ペルガモン博物館(Pergamonmuseum)、新博物館(Neues Museum)、ボーデ博物館(Bodemuseum)、旧ナショナルギャラリー(Alte Nationalgalarie)、旧博物館(Altes Museum)と5つもの博物館が集まっています。1日では周りきれないほど見応えのある場所なため、あまり時間がないという人は行きたい博物館を決めて行くのがオススメ!!

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(C)Bruno Naredo



シンデレラ城のモデルとされるロマンチックなお城「ノイシュバンシュタイン城

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(C)Gianni Grassini

「おとぎ話に出てくるような美しさ」と称される「ノイシュバンシュタイン城」は、ドイツNo1の観光名所です。中世の面影を残すローテンブルクやディンケルスビュールなどの都市があるロマンチック街道の終点地として人気があり、「死ぬまでに行きたい世界の名城25選」にも選ばれた美しいお城です。


世界遺産の美しい街「リューベック旧市街」

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(C)Grummel-onTour

EUROが導入される前のドイツの通貨マルク紙幣の図柄にも採用された世界遺産の美しい街「リューベック旧市街」は、ドイツ有数のリゾート地として人気の高い場所として知られています。

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(C)britta heisa



個性的な2本の塔を持つミュンヘンのシンボル的な教会「フラウエン聖母教会」

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(C)Mick MacDonnal

個性的な2本の塔を持つ後期ゴシック様式ミュンヘンのシンボル的な教会。 聖母教会のあるフラウエン広場は、マリエン広場から歩いて10分ほどの距離で、ミュンヘンの中心部にあります。
内陣には礼拝堂が並び、バイエルンにかかわりの深い人々が祀られています。ビッテルスバッハ家の地下霊廟もあります。そのほかにも見どころは多く、ステンドグラス「受難のキリスト」や、かつての大祭壇画「マリアの昇天」、などが展示されています。

内部が博物館や美術館になっている世界的に有名なバロック建築「ツヴィンガー宮殿」

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(C)Soren Schulz

ザクセン王フリードリッヒ・アウグスト1 世の命により、1710~28年にかけて建造。内部は博物館や美術館になっている。ラファエロの「システィーナの聖母」など名作が揃う絵画館のアルテ・マイスター宮殿や、約2万点の陶磁器コレクションは必見。ほかに数学・物理博物館も併設。

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(C)Polybert49


ドイツ最古の大学街ハイデルベルクの象徴!!世界一のワイン樽がある「ハイデルベルク城」

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(C)Christoph Bauer

ドイツで最も暖かい地方にある「ハイデルベルク」は、アーモンド・イチジク・オリーブの木が育ち、ドイツで最も古い大学『ループレヒト=カールス大学』がある学問の街です。そんなハイデルベルクの象徴的な存在が「ハイデルベルク城」です。

ドイツで最も古い大学 ループレヒト=カールス大学(ハイデルベルク大学)があることで知られ、世界中の数多くの観光客や学者を惹きつけています。
山の中腹にそびえる褐色の城は圧巻です。
ハイデルベルク城はドイツでも有名な城址の一つで、この町の象徴的建造物です。
ファルツ継承戦争で破壊されるまではプファルツ選帝侯の居城でした。

サッカー大国ドイツNo1の観客動員数を誇る「ジグナル・イドゥナ・パーク」

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(C)Der Michl

サッカー日本代表香川真司選手が所属する「ボルシア・ドルトムント」のホームスタジアム「ジグナル・イドゥナ・パーク」は、サッカー大国ドイツのリーグ『ブンデスリーガ』でNo1の観客動員数を誇るスタジアムです。ドルトムントのホームゲームでは、アウェイチームの相手選手に独特の雰囲気と威圧を感じさせ、ドルトムントの勝利に貢献しています。サッカー好きの日本人なら香川選手が所属している間に観戦したいと願う場所です。

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(C)toffa1181



ビール王国ドイツのビール祭り「オクトーバーフェス」

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(C)Figgy Smalls

最近では日本でもハロウィン同様にイベントとして多くの人が「オクトーバーフェス」を楽しんでいます。「オクトーバーフェス」は、ドイツのミュンヘンが発祥の地とされ、ビール王国ドイツのビールの祭りとしてドイツ中の人が楽しみにするイベントです。ドイツの民族衣裳を着て楽しむのがこのイベントの習わしです。多くのサッカー選手特に「バイエルン・ミュンヘン」の選手もこの「オクトーバーフェス」を満喫しています。運が良ければバイエルンに所属するスター選手に逢えるかも!?


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